現代画報社 信頼関係無くしては

国際ジャーナル11月号で、食品偽装についての記事が載っていますね。日々、賞味期限の改ざんや産地偽装のニュースが後を絶たないことを考えると、取り上げたくなるのはよく分かります。最近では「偽装」という言葉が耳慣れてしまっているような気さえします。でも、2009年上半期だけで23件78人が検挙されており、過去最悪の数字だなんて話を聞くと、さすがに不安を通り越して憤りを感じてしまいますよね。
偽装される食品、偽装の手口は多岐多様化しています。例えば牛肉、豚肉、うなぎ、あさり、たけのこ・・・これらの食品偽装の共通点は、外国産を国産と偽っているところです。冷凍ギョーザ事件をきっかけに消費者の間に高まった「国産志向」を利用しているわけで、短絡的ではあるけれど一番つけ入り易く簡単な方法なのかもしれません。「ブランド志向」を利用した偽装も同じ。米によく使われている手です。未審査の米をブランド米に混ぜて売るとかね。特に増えているのは有機農産物の偽装で、有機JAS規格基準を満たしていないのに偽って表示するケースが目立ってきているそうです。
私たちが口にする食品は、外食は尚更のこと、加工品が多くなってきていますよね。原材料から調味料、保存料、添加物、こんなもん偽装しようと思えばいくらでも出来てしまいそうです。でもそれをしないのは人間としての倫理観によるわけです。一方、私たち消費者側もその食品を提供している生産者、販売店を信頼して購入し食しているのです。お互いの信頼関係無くしてはあり得ない。今はその信頼関係が一部で崩れかけているのかもしれません。確かに偽装する側に非があるけれど、「食」に対する消費者の態度も改めるべきところが多いように思います。「国産」や「ブランド」に飛びつき、少々の汚れやキズ歪みを許さない、フードロストを無視している、味覚が鈍感になっている・・・などなど。日本の「食」における安全神話をもう一度蘇らせるためには、日本人の「食」への意識をもう一度見直さなければならないのだと思います。



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現代画報社 賃貸住宅のトラブルを防ぐために

最近読んだ報道ニッポンの記事の中で、賃貸トラブルに関する記事については、
ちょっと興味を惹かれました。東京都においては、全500万世帯中、約4割の
200万世帯が、民間の賃貸住宅に住んでいるそうです。東京都では、全国から
人が集まってきますから、賃貸住宅の市場としては、もっとも大きな市場である
と言えるでしょう。賃貸住宅を借りるにあたっては、いろいろと注意するところ
もあります。東京であれば、どんなエリアに住むかがまずは一番のポイントにな
るのではないでしょうか。東京は電車による交通網が整備されていますから、職
場の所在地へのアクセスが便利なところに住むのが良いと思われます。一方で、
住んでいる地域の利便性や住環境もポイントになります。もちろん、家賃もエリ
アによって変わりますから重要です。賃貸住宅を借りる際には、契約の内容にも
注意する必要があります。借りる時はあまり問題になりませんが、借りた住宅か
ら出る際には、契約の内容が問題となるケースがあります。特に、敷金・礼金の
取り扱いや、原状回復する上での修繕費用の負担などについては、トラブルの原
因となるケースが多くなっています。これについては東京都などでもトラブル防
止のガイドブックを出していますので、そのような情報も参考にすべきでしょう。






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現代画報社 ニュース番組

世の中の動きや情報というものは、テレビを通じて、そして新聞記事などから得られるのでは
ないかと私は思っています。
国際通信社発行の雑誌からも地域の情報や生活の情報がが得られると思っています。

夕方に各テレビ局ではニュースや情報番組を組み合わせた番組を放送しているように思います。
どのテレビ局の番組を見ようかというのは、何を基準にされるでしょうか。

私は、アナウンサーの話し方が理解しやすいかなども選んでしまうのですが、事件や事故、時事
情報はもちろんのこと、地域でのイベント情報や子供の情報が多い番組を選んで見ています。
事件や事故、時事情報を把握することも大事だとは思っているのですが、その中にもちょっとした
息抜きの情報も見てみたいのです。

番組を見ることで、知人や友人などに「○○町でこんなことをやっているらしいよ」「○○という
ところで子供も参加できるこんなイベントがあるらしいよ」などと話の輪が広がったり、
コミュニケーションが広がったりできるのです。子供に役立つ情報などがあれば、即実行してみたり
する場合もあるのです。

そして必ず見るのが「天気予報」です。翌日の天気がどうなのか、私の周りでは夕方のニュースで
必ず見る人が多いようです。ところが専門用語ばかりが並んだ天気予報では全く理解ができずに
困ってしまう場合があるのです。
ある番組の気象予報士は、身近なものに例えて天気の移り変わりを説明しているのです。
例えば動物だったり、家にあるフライパンや家具などに例えているのです。そのような物に
例えてくれるとどのように天気が変わっていくのかがよく理解できるのです。
そういった些細なことでも、近所での話のネタになったりするのです。

テレビ局側も様々な企画を考えるのに大変かもしれませんが、わかりやすい番組、そして役立つ
情報提供作りに頑張って頂きたいと私は思っているのです。


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現代画報社 裁判員裁判加速

月に始まった「裁判員裁判」。この実施ペースが10月以降、加速するそうです。
この「裁判員裁判」については、以前に雑誌「現代画報」にて紹介されていたように記憶して
います。

ある新聞会社の集計によると、対象事件で起訴された被告はすでに640人を超えているそうです。
10月は31人、11月も36人の公判日程が各地裁、支部で決まっているとのことです。
この中には被告が無罪を主張しているために、2週にまちがって審理したり、被告4人が一緒に出廷
したりするケースもあり、難しい事件を市民がどう判断するか注目されるのだそうです。

神戸地裁で11月30日〜12月3日に実施される殺人事件の公判では、女性被告が逮捕後の精神鑑定で
「心神耗弱」と診断されているようです。裁判員がこの精神結果を十分に理解できるかどうかが
焦点になりそうです。

こういった内容の難しい裁判が今後も数多く行われるでしょう。その際に一般市民から選出された
「裁判員」が果たして内容を理解した上で裁くことができるかどうか・・・もし、私がそういった
裁判に「裁判員」として選出された場合、正直言って不安でなりません。
どういった事件であろうと、やはり人1人の人生に関わることです。安易な考えでは意見を述べる
ことができないでしょう。そういった責任が大きい役目を果たすのはかなり辛いですし、嫌だな
と思っています。

事件の内容がきちんと把握できるかどうか、弁護士や検察の方々の話が理解できるかどうか、
心配である部分もあります。
以前に行われた「裁判員裁判」に選出された裁判員の方のインタビューをテレビを通じて聞くと
「わかりやすく説明してもらえたのでよかった」「噛み砕いた説明で安心した」とのことでした。

今後「裁判員」に選出されるかもしれない私ですが、やはり今でも「選出されたくない」という
気持ちのほうが大きいのです。


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現代画報社 詐欺師

9月発売の月刊誌現代画法の中に「怪しい商法から財産を確実
に守る?特定商取引改正案の問題点?」という特集記事がありま
した。
霊感商法やマルチ商法などは昔から有名でしたし、最近手を変
え品を変え横行しているオレオレ詐欺も今や知らない人はいな
いのではないでしょうか。私の会社の先輩にも不幸にして、と
ても高価な英語教材を買ってしまった方がいらっしゃいまして
、いまだにローンで返済中とのことです。しかも、会社に連絡
が来てしまっちゃったらしく、社員全員がそのことを知る羽目
に・・・。目も当てられないとはこういう状況をいうのでしょ
うか。
詐欺の関係でいうともう1人私の周りに関係者がいました。そ
の友人は、詐欺の被害に遭う方ではなく、詐欺を行う方、要す
るに加害者側の人間です。その友人は大学時代はとても仲よく
していましたが、彼が詐欺師になったと聞いてからはめっきり
連絡をとらなくなりました。私は直接被害に遇ってはないので
すが、共通の友人は何人か被害者になっちゃったらしいんです
。でも、怖いですよね、友人にまで魔の手を伸ばすなんて・・
・。
友人も疑ってかからないといけない嫌な世の中ですね。たまに
来た連絡が詐欺の電話だと正直へこみますね。




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