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経済がわかる国際ジャーナル経済白書

町のお店
あたたかい町や風景があると、
雑誌やテレビや報道でも取り上げられるようになった。

昔は、それが“普通”だったのに対し、
今は探さなければなかなか見つからない“珍しい”ものだと
いう認識のものに変わったからだ。

だけど、私はまだまだたくさん、そしてどの町にも
暖かい町の顔はあるのではないかと思っている。

もちろん、用もなく簡単には外に出歩けないほど
危ない事件はたくさんニュースで叫ばれているし、
うっかりしていると何かの被害に巻き込まれる恐れが
ないわけではない。だけど、それはどこの町でも
同じことで、それと同じようにあたたかさだって
あるじゃないかと思う。

目を向けられていなかったり、気づいていなかったり、
余裕がなかったり、周りを知らなかったり、出会う機会を
持たせない何かのいろんな理由があるだけで、
そこにはちゃんとあるのだと思っている。

例えば、お好み焼き屋や銭湯や喫茶店や八百屋は、
たいがいどこの町にもある。そこに来ている人をじっくり
見てみると分かるような気がする。

先述のお店では、「いらっしゃいませ」や「なににいたしましょう」
「おまたせしました」「ありがとうございます」
といった堅苦しい言葉が似合わない。
「はいおまち」や「おおきに」で、迎えてくれるウエルカムな気持ちや
送り出す感謝の気持ちが全て入っていると皆感じている。
それをもらいに頻繁に足を運ぶし、お店のおばちゃんやおっちゃんは
そんなお客さんを毎日待っているのだと思う。

だれも一人で生きたいわけではないし、生きられるはずもない。
近くのものを普通の生活をじっくりと味わうだけで、
“珍しい”はずのあったかい世界が開けると思う。宇治茶のすすめ
京都・宇治茶のすすめ
現代画報7月号より

京都の名産品といえば「宇治茶」。
私も京都に住んでいるが、この宇治茶、
実は私達が普段口にしている緑茶の中には
ほとんど含まれない高級品。実際に宇治へ出向いても
それほど茶畑が一面に広がっているという光景は見られない。

しかし、現在の緑茶を発祥したのは紛れもなく京都・宇治。
蒸した茶葉を感想させながら手で揉むという製法を作り上げ、
世に広めた。今の緑茶の原型である。

全国にある緑茶生産工場では、機会で行なわれているが
京都では手もみ製法が今でもしっかり行なわれ、高級品として
出回っている。

丁寧につくられたお茶は、香りがよく、葉に含まれる成分も豊富。
是非本場の京都で味わって欲しい逸品である。ストレス
国際通信社グループ報道通信社の発刊している報道ニッポンの記事に「ストレスと戦う現代人」という気になる記事をみつけた。

過労の為に、健康を損なう方も多くいるが、心の健康を損なっている人の数が深刻化しているというものだ。

現在、精神障害を患っている国民は、全国民の2%だという。2%と聞くとわずかな数字のようにも思えるが、そのうちの労働者割合で見てみると、100人に一人という数字になる

これを証明するかのように、日本では労働者の仕事で抱えるストレスによる自殺者が年々増加しており、死者の数はアメリカの実に7倍。少なくとも25社に1社は自殺者が出ている状況にあるという。

背景には、労働環境とくに、人間関係が大きく関係している。コミュニケーションのとり方は、本来教えられて学ぶものではない。これまでに生きてきた中で少しずつ培っていく力だ。一瞬一瞬の状況によるコミュニケーションは、こうしなければならいないという答えが無いだけに、明確な対処法を実行できないのが、難しい点ではないだろうか。

そしてまた、精神に障害を患ったとき、対処するのもまたコミュニケーションであり、明確な対処法がないことも難点に含まれている。

労働環境や会社の有り方をはじめコミュニケーションについてをもっと考えていけばならないのは、もはや“明確”だが、何気ない日常のふれあい=コミュニケーションの場を大切にしていかなければ、どれだけ考えても難しさへの対処法は一向に見つからないのでは、と思う。

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