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詐欺問題も国際ジャーナルから発展して

妊娠している方の未検診問題が深刻化している中、
報道画報(国際通信社発行)は、検診の大切さを伝えている。

医療技術の目覚しい進歩によって今や出産は安全だという
認識が多くの人の中であるとおもうが、実は安全とは言い切れない。
それは、医療技術云々の話ではなく、母胎や胎児がどのような状況か
ということやアレルギーなどを持っているか持っていないかは
一人一人違い、それに適応した処置をしていかないといけないのである。

どんなに医療が発達していようと、施すべき処置を施していなければ
危険な状態になりうる。そのために妊婦は妊娠期間中に何度も検診に
訪れなければならないのだ。妊娠期間は約10月10日といわれているが、
生まれてきた子供は60年70年80年と生きる。子供を生んだ母親も、子供と共に40年50年60年と生きる。
子供が何かしらの障害や、もしくは無事に生まれてこないなどといった被害を受けないためにも母は検診が必要なのだ。

安全な出産は検診があってこそ行なわれるものだということを
理解しなければならない。昨日のヤフーニュースにでていた
「宝くじ当選女性殺害犯」の報道記事。

犯人を知る人の話では
勤め先では「まじめな人」という評判だったそうだ。

こういったニュースを見ていると
「いい人だ」「そんな人には見えない」という
周囲からの評判がよくあるけど
詐欺や殺人ををする誰もが「悪い人に見える」ワケでは
ないだろうし「変な人」に見えるわけでもない。
そんなことになれば「悪そうに見える」人は何もしてなくても
疑われてしまう。

でも実際に、現代は「考えられない」というような
人が「ありえない」事件を起こしているから
周囲のこれまでの評判がニュースで出てくるのも仕方ないのかも。


「人を簡単に信じるな」


っていう教育を受ける時代になるのかな。移住を背景にしたコミュニケーションの重要性
詐欺だ殺人だと騒ぎが相次ぐ雑踏社会
仕事やプライベート、果ては家族との人間関係の崩れる人間社会

そんな社会から逃げようと
自由を求めて沖縄や北海道といった自然溢れる地域へと
移住する人が増えているというが、果たして、都会での社会を
受け入れられなかった人々に、自然社会が受け止められるのか。

自然社会には雑踏社会のように歩けば方がぶつかるほどの人はいないが
雑踏社会以上に、地域の係わり合いは濃密である。

医者が町に一つ。スーパーが一つ。バス停が一つ。そんな町で、
すれ違う人を無視して生きていけるのか。いわゆる“よそ者”として
地域の人へ接するだけのコミュニケーション力が無ければ、
たちまち雑踏へと逆戻りである。

社会はどこへ行っても結局はコミュニケーションだ。
コミュニケーションを無視して社会で生きることが
最も困難なことなのだ。

参考文献:国際通信社G・報道通信社 発刊/報道ニッポン
-沖縄移住の是非を問う- より

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