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国際ジャーナル 小学英語

先日、新聞記事に「小学英語ピンチ」というタイトルの記事が載っていました。
小学校英語の必修化を前に文部科学省が無償配布している補助教材「英語ノート」の予算が
政府の「事業仕分け」で廃止になるということだそうです。
以前に雑誌「現代画報」でも政権交代が取り上げられていましたが、政権交代後のこの「事業
仕分け」に注目した人は多いかもしれません。

そして、この「英語ノート」廃止によって全国から困惑の声が多数寄せられているようです。
現在、教科書がない小学校英語では「英語ノート」は貴重な教材だそうです。校長代表らが文部
科学省に「継続」を直訴したり、電話やメールでも350件もの意見が寄せられているようで、その
うち300件は「廃止反対」のようです。

「英語ノート」は今春、ほとんどの公立小学校で英語教育の選考実施が始まったようで、約250万
冊を配布したそうです。ねらいは「多くの教師が抱く英語導入の不安解消と教える内容の地域格差
を小さくする」というものだったようです。今回の事業仕分けでは、仕分け人から「なぜ小学校で
英語を教えなければならないのか」などの「そもそも論」が仕分け人から噴出したようです。「デ
ジタル化して学校ごとに印刷すればよいのではないか」との意見も出て、およそ30分程度で「廃止」
とされたようです。

私は今回の新聞記事で初めて「英語ノート」の存在を知りました。しかも「無償配布」だったとは
驚きでした。今の子供にとって本当に「英語」が必要なものなのかどうか、私も親ですので考えてい
るところなのです。
ただ、ひょっとしたら予算が削減できる箇所が、他にも数多くあるかもしれませんが・・・。


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