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現代画報社 寝屋川の女児虐待死事件 市が21回接触を試みるも防げず

大阪寝屋川の事件では、両親と接触しようにも接触できない、接触してあざを発見しても両親の言うことを鵜呑みにする、虐待と認識しても児童相談所などのより専門的な機関に報連絡しないなど、とても責任ある対応をしているとは言えない。専門家は「虐待のサインを見過ごすなど判断が甘い」と指摘、また同市は「実態把握が十分ではなかった」として総括しているようだが、この問題の本質はそこにないと言えるのではないか。そこに拘っている限り幼児・児童への虐待から救うことは難しいであろう。なぜなら、判断の基準、実態把握の不足はいくらでも言い訳ができる理由だからである。
過去、幾多の謝罪会見で述べられている(気付いていても)気付かなかったという言い訳にどれほど利用されてきたことか。第三者は個人の主観に依存する以上、そこで追求はストップする。根本的な問題は、公務員が他人の子どもを疑わしきは虐待と認識して親の意向に逆らってまで保護する気迫のなさと、公務員の権限を親の子どもに対する保護・監督権より上において公務員を保護する仕組みがないことである。そして、客観的な判断基準がないので、例えば、寝屋川の例のように、1ヶ月検診を受けさせていないなら、強制的に検診目的で預かる、あざが見えるところにあれば、どんな小さなあざであっても、全身を検診するために預かるなどと決めることである。また、公務員も親に怒鳴られたりしたら、恐怖も感じるだろう。警察などの関係機関との連携も必須にする必要がある。警察の関与についても、刑事事件でなくとも積極的に関与させるように幼児・児童虐待の疑いについてはさせるべきでしょう。
---以下、読売新聞引用要約
1歳10か月の岸本瑠奈ちゃんが亡くなった大阪府寝屋川市の虐待死事件で、同市が虐待の兆候をつかんでから約1年8か月間に行った対応の詳細が判明した。同市は、21回にわたって家庭訪問や電話などで瑠奈ちゃんの状態を確認しようとしたが、悲劇は防げなかった。専門家は「虐待のサインを見過ごすなど判断が甘い」と指摘。同市は「実態把握が十分ではなかった」とし、外部専門家も交えた検証委員会を設置した。



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