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現代画報社の現代画報の特集 日本家屋に息づく職人技

我が家には畳がありません。ホントはあるけど、ウッドカーペットを敷いているので、無いも同じです。フローリングだけの住宅、畳があったとしても、昔ながらの藁床ではなく、発砲スチロールを挟んでいる化学床というものが使われていることが多いです。藁床に比べて安く、軽くて階下への防音効果が高いところが人気なのでしょう。でも、踏み心地が違うんですよね。硬い、そして薄い。まあ、それもあってウッドカーペットを敷いてしまったんですが。ところで、畳の部屋が無くなって一番困るのは収納だと、フローリングオンリーの家に住むママ友は言います。畳が無いから押入れも無いってことですよね。我が家にもウォークインクローゼットがありますが、
押入れとは使い方が違います。あくまでもクローゼット。押入れの魅力は深い収納でしょうね。そう考えるとホント、日本の家は布団の文化なんだよなあと思います。
押入れといえば襖ですが、ドアとは違う、パーテーションとも違う、思えば不思議な作りです。日本家屋は襖を開け放てば全て繋がる造り、というのはホントに面白いです。報道ニッポンに表具師の記事が載っていますよね。表具師の仕事には襖の仕立てもあります。表具師が扱う和紙の技法は、何度も張り替えて使い続けることができ、複雑で繊細な仕事だと言います。掛け軸や屏風などもそうです。日本の職人技、守り続けていって欲しいものの一つですね。



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