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国際通信社の国際ジャーナルとは 邦画の味

紙媒体のメディアの危機が叫ばれる中、映像業界も同じように衰退の波が押し寄せてきています。テレビ離れ、映画離れはここ数年著しいですね。みんな一体どのように日々を過ごしているのか不思議になるくらい、新聞も雑誌もテレビも読まなく観なくなっています。こんな風に書いている自分はどうかというと、確かに、新聞は取ってないし雑誌は滅多に買わないしテレビもニュースと特定の番組以外はほとんど観ません。なぜ?と聞かれると・・特に必要だと感じないから。ネットがあるし。と答えてしまいます。かと言って、インターネットをべったり観ているかというとそうでもない。不思議ですねえ。最近は頑張って本を読んでますが。
国際ジャーナルに「邦画を日本の“文化”として捉えよう ──文化を守るのは国・産業・国民だ」という、なかなか骨のある記事が載っていて、そういえば文化としてちゃんと捉えられているだろうかと、自問させられました。邦画には邦画だけにしかない「日本語の美しいセリフ、日本人としての感覚、日本人の視線」というものがあるわけです。それなのに、邦画には迫力がないとかSFXがちゃちいとかエンターテイメント性に欠けるとか、うるさいわ!そいうハリウッド的なものを邦画に求めるな!と言いたいですね。小津映画のようなものをアメリカ人が撮れないのと一緒ですよね。邦画には邦画の味があるんだから。それを分かって撮っている監督の作品を観て、映画業界を私たち国民をあげて盛り上げないと。





現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
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